コーヒーカップは貝殻で。

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IBM Notes/Dominoと対応するJVMのバージョン

使い込んでる方には既知だと思いますが、備忘録的に書いとこうと思います。
Notesは開発言語として独自の式言語や関数、スクリプト言語としての"LotusScript"があるとお話しましたが、Javaも使うことができます。
今回はその実行環境であるJVMとNotesのバージョンのお話です。

Java言語で開発されたコードはJVMJava Virtual Machine)上で実行されますが、Notesの場合、そのJVMの環境はNotesクライアント(Dominoサーバーも)をインストールした際に同時にインストールされるJVMが利用されるので、別途マシンにインストールしたJavaの影響を(基本的に)受けません。
NotesやDominoのバージョンによって、JVMのバージョンも異なります。
その早見表を記載しておきます。

IBM(Lotus) Notes/Domino Ver. JVM Ver.
6.x 1.3.1
7.0 - 7.0.1 1.4.2
7.0.2 - 7.0.3 1.4.2(SR8)
7.0.4 1.4.2(SR11)
8.0 1.5.0(SR4)
8.0.1以降 1.5.0(SR6b)
8.5 1.6.0(SR1)
8.5.1 1.6.0(SR4)
8.5.2以降 1.6.0(SR7)